元住吉に新しいスーパーができたと聞いて、駅を使う人なら「どのくらい近いのか」「何時まで開いているのか」がまず気になるところだと思います。
川崎市の地域メディア『カワサキノオト』ライターのみさママです。わたし自身、乗り換えのついでにサッと寄れるかどうかを先に確認する派なので、今回もそこから順番に整理してみました。
この記事では、場所・営業時間・品ぞろえの特徴、そして信用金庫との協業という少し珍しい背景まで、気になることをひとつずつ見ていきます。
元住吉駅から徒歩1分、場所はどのあたり
「東急ストアフードステーション元住吉店」は、川崎市中原区木月1丁目25番8号にあります。東急東横線・目黒線の元住吉駅から歩いて1分ほど。モトスミ・ブレーメン通り商店街の中に位置しています。
駅を出てすぐ商店街の中に入るイメージなので、雨の日でも動きやすいと思います。わたしは距離よりも「駅から迷わずたどり着けるか」を気にするほうなので、この立地はかなり入りやすい部類です。
2026年5月15日オープン、営業時間は9時から23時
オープン日は2026年5月15日(金)。すでに営業が始まっています。営業時間は9時から23時まで。
帰りが少し遅くなった日でも、22時台ならまだ間に合う時間帯です。朝9時から開いているので、早い時間に仕事へ出る前の買い物にも使えます。
信用金庫と一緒のビル、これは全国で初めての形
今回の店舗は、川崎信用金庫が建て替えた「かわしん住吉ビル」の中に入っています。信用金庫のビルにスーパーマーケットが一緒に入るのは、全国でも初めてのことだそうです。
建物の構成は、地下1階と1階が東急ストア、2・3階が川崎信用金庫の店舗と事務室になっています。1階にはATMコーナーも設けられているので、買い物のついでに記帳や現金の引き出しも済ませやすい配置です。

ATMと惣菜が同じフロアにあるって、ちょっと便利すぎませんか
売り場の構成、地下1階と1階で何が変わる
売り場は地下1階と1階の2フロア構成で、合計395平米(約119坪)。同じフードステーション系列の大倉山店や宮前平駅前店と同じくらいの広さです。
- 地下1階
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青果・水産・畜産・グロッサリー・冷凍食品が中心。冷凍食品はワンプレート商品を充実させており、同規模の店舗と比べて売り場スペースが約2倍とのこと。
- 1階
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惣菜コーナーが広め。手作りおにぎりや鉄板焼きなど、店内で作った商品を提供できる調理場も設けている。川崎信用金庫のATMコーナーも1階に併設。
単身世帯や帰宅途中の人が多い街の品ぞろえ
元住吉周辺は30〜40代が多く、単身世帯が半数以上を占めるエリアです。そのため、この店舗では「今日の夕食をすぐ用意できるもの」を軸にした品ぞろえになっています。
惣菜や手作りおにぎり、すぐ食べられる冷凍食品など、作り立ての惣菜と即食向け商品が特に充実しているのが、この店舗の特徴です。仕事帰りに一品だけ買い足したい、そういう使い方に向いています。
川崎ゆかりの商品も、どんなものが並ぶ
「かじのや納豆」や「菓心桔梗屋」など、川崎市にゆかりのある商品もそろえているとのこと。地元の商品を買いたいときに確認しやすい店になりそうです。
川崎信用金庫との協業で地場野菜も扱っているようなので、地元産の野菜を探している人にとっても選びやすくなるかもしれません。実際にどんな商品が入っているかは、店舗に足を運んで確認するのが確実です。
近くに他のスーパーもある、使い分けの目安
元住吉駅のまわりには、まいばすけっとやマルエツ、マックスバリュエクスプレスなど複数のスーパーがあります。それぞれ得意な品目や価格帯が違うので、用途に合わせて使い分けるのが自然です。
東急ストアフードステーション元住吉店の特徴は、駅から近い・惣菜が充実・遅い時間まで開いているの三点。夕食の一品をすぐ調達したい日や、仕事帰りに立ち寄る場合は動きやすいと思います。
イベントスペースとコミュニティボードも設置
店内にはイベントを開催できるスペースと、地域の情報を掲示するコミュニティボードも設けられています。買い物だけでなく、地域の動きをちょっと確認できる場所にもなりそうです。
どんなイベントが開かれるかは東急ストアの公式サイトやSNSで告知される可能性があるので、気になる人はチェックしておくと見逃しにくくなります。
店舗の基本情報をまとめて確認しておく
行く前に確認しておきたい基本情報をまとめました。チラシやセール情報は公式サイトやトクバイなどで随時更新されるので、初めて行く前に見ておくと動きやすいです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 川崎市中原区木月1-25-8(かわしん住吉ビル) |
| 最寄り駅 | 東急東横線・目黒線 元住吉駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 9時~23時 |
| 電話 | 044-789-9970 |
| 売り場面積 | 395平米(約119坪)地下1階・1階 |
気になったら、まず一度通り道に入れてみる
オープンしたばかりなので、週末や帰宅ルートのついでにのぞいてみるのが一番分かりやすいと思います。惣菜の種類や地場野菜の棚は実際に見てみないと分からない部分も多いので、通りかかったときに入ってみるくらいの気持ちで十分です。
わたしも元住吉を通ることがあれば、まず惣菜コーナーと冷凍食品の棚をざっと見てみたいと思っています。川崎ゆかりの商品がどのくらい並んでいるかも気になるところ。
混み具合や品ぞろえはオープン直後と落ち着いてからで変わることもあります。急がず、自分のペースで試してみてください。













